名古屋事務所 山田 将弘

2020年11月中途入社 名古屋事務所 山田 将弘

交通工学を学生時代に学んでいた

―入社の経緯は?

学生時代は建築系の学科で学び、卒業後は建設コンサルタント会社に就職しました。就職先では、測量部所属し、道路や土地の境界を調べたりしていました。

前職では上の世代が詰まっていたので、自分が主担当として働くには相当時間が掛かることが分かっていたので、比較的年齢が若い時でもチャレンジできる環境を求めて、前職を退職しました。

学生時代から「都市計画」を勉強しており、卒業論文では都市計画の内の交通工学系について扱いました。新卒の時から都市計画系の仕事をやりたかったので、弊社の求人を見つけて応募しました。

半年は基礎を学ぶ

―入社当初はどの様な仕事をされたのでしょうか?

入社の時から分かっていたのですが、一番基礎となる交通量の現場の調査を、基本的に先輩や上司についてサブで現場に入って手伝っていました。

資料を作ったり現場に行って監督したり、時には調査に入ったりして、少しずつ自分でやる割合を多くして、最終的に自分で全部やるという流れで、大体半年くらいはそんな感じで調査の基礎を学びましたね。

全体的な報告の仕方や資料のまとめ方、電話、メール対応は、前職である程度身についていたので、そのあたりの経験は活かせました。

メリハリがある職場

―名古屋事務所の雰囲気はいかがでしょうか?

良い意味でドライというか、自分の業務が終わったらすぐ帰れるのが凄く良いですね。

もちろん忙しい時には、一緒に共同でやったりもするのですが、自分の業務は自分でやるし相手は相手でやっているので、各自自分のペースで期日までに仕事が終われば問題無い職場ですね。

上司に質問しに行けば、すぐに親身にこたえてくれますし、必要以上に干渉しすぎないところは私は良いと思います。

繁忙期就業時間が長くなる

―仕事で大変だなと思う事はありましたか?

一番大変なのは、調査関係とか現場に出る時は、道路が混む時間は朝と夕方で、その時間に合わせて現場に行かなきゃいけないので、朝早く起きる必要もありましすし、夜遅く戻ったりすることですね。

「繁忙期(秋から年度末)は業務が集中する」ので週に2,3回調査があると体力的に大変でしたね「繁忙期は忙しい」と聞いていましたし、前職でも経験していたのでそれは仕方ないなと思っています。

やりたい仕事はチャレンジできる環境

―仕事のやりがいを感じる瞬間はありましたか?

どんどん仕事をやって、自分の身になってる事を感じる時はやりがいを感じますね。

例えば最初資料を作るだけで3日間かかっていたのですが、今では3時間くらい資料を作成できるまで、仕事のスピードが早くなっており成長を実感します。

今は、交通量系の仕事を多くやっているのですが、もともとは解析や計画業務を志望していましたので、今後は解析や計画業務に挑戦したいですね。

あとはプロポーザル方式の仕事もやってみたいですね、こちら側から地方自治体に積極的に提案していく経験をしてみたいです。

※プロポーザル方式とは事業などを委託する場合に、最も適した提案書(プロポーザル)を提示した提案者を選定する方式

スケジュールの管理能力が大事

―今の名古屋事務所さんではどんな方が活躍できると思いますか?

「早く自分で業務をこなしたい」という成長志向の人は良いと思います。

その中でスケジュールの管理能力がある方ですと更に活躍しやすいですね。

やはり予定通りうまくいかないこともあると思うので、予めそれを加味してスケジュールを組める方は、活躍できるんじゃないかなと思います。

弊社に興味を持たれた方は、是非お問い合わせください

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