仙台事務所 調査計画部 熊谷 知昭

2020年3月中途入社 仙台事務所 調査計画部 熊谷 知昭

―入社の経緯を教えてください

前職はメーカーで10年以上営業職として働いていたのですが、平日は県外を回って営業活動を行っており、家族と過ごす時間も非常に限られた時間しか取れていませんでした。

仙台事務所の所長がたまたま昔からの友人で転職の相談をしていたところ、ちょうど仙台事務所が人手不足だったようで「うちで働いてみないか?」と誘ってもらい転職しました。

無理なものは無理と言える環境

―仙台事務所はどの様な雰囲気ですか?

他の事務所を見たことないので、他と比較ができませんが、所長が本当にフランクな感じなので、いい意味で上下関係が厳しくなく「言われて無理なものは無理です」と言えますし、言える環境だと思いますね。

何でも言い合える環境、雰囲気だと思うので、本当にやりやすくやらせてもらってます。

聞きたいことも聞ける環境ですし、すごく雰囲気としてはいいと思います。

体が慣れるまでは大変だった

―異業界から転職してきて大変だったことは?

初めは本当に何も知らない、分からない状態で入社しているので、営業とは違って専門的な知識であったり経験が必要なことも少なからずあるので、最初は分からないことばかりでしたね。

それはどんな仕事でも同じだとは思いますが「ある程度理解するまでは大変だったな」というのはあります。

あとは外の現場仕事になると当り前ですけど、夜中の2時に起きて3時4時に仕事始まる調査もあり大変だったりするので、体が慣れるまでは大変だったですね

地域に貢献できている実感がある

―今のお仕事でのやりがいは?

やっぱり「誰かの役にはたってるのだろうな」という実感はありますね。

例えば公共交通のアンケート調査を行ったりするのですが、そのアンケート結果によっては使ってらっしゃる方のバスが1本増えたりだとか、新たな時刻が出来たりだとか、地域社会に影響がでて喜ぶ人もいると思います。

また新しい道路ができたり、道路が広くなったりだとか、誰かの役にたってるというのは、今までの仕事では感じたことがなかったですね。

着実にこなしていく

―今後の展望があれば教えて下さい

今の段階だと、今は本当に目の前にあることを1つずつこなしていくというのが先決というか、そこが大事だと思っています。

この仕事ってすごく深くて、調査は当たり前なんですけど、そのあとの解析業務には携わっていけるように頑張りたいですね。

そのために専門の勉強も必要だとは思うので、その辺もゆくゆくはやってみたいなという気持ちがあります。

スケジュールを組み立てられる人は活躍できる!

―どんな方だと当社で活躍できると思いますか?

自分の体験ベースの話になりますが、スケジュールをちゃんと組み立てられる人が活躍しやすいと思いますね。

例えば「漠然といつまでにやる」というのではなくて、決められた納期があるのでそれをやるために逆算してスケジュールを考えていけるような方ですね。

スケジュール管理を自分の中できっちりできる人であれば、問題なくやっていけるんじゃないかなと思いますね。

弊社に興味を持たれた方は、是非お問い合わせください

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