東日本事業部 仙台事務所 矢野 巧馬

2018年7月入社 東日本事業部 仙台事務所 矢野 巧馬

良い面も、悪い面もしっかり説明してくれた

―入社の経緯は?

前職では出版社で編集の仕事をしていましたが「長く続ける仕事ではない」と思いながら働いていました。

転職活動をしていた当初は、医療関係の仕事を志望していたのですが、結果的には弊社を含めて3社から内定を頂きました。

元々車が好きだったということもありますが、仕事内容や福利厚生について、他の企業は、ざっくりとした説明の企業が多かったのですが、弊社の面接では良い面も、悪い面もしっかり説明してくれたので、話してて一番誠実で信用できる会社だと思いましたね。

それが入社の決め手でした。

デメリットと感じるかどうかは人次第

―その時説明された悪い面とは?

繁忙期になると、残業があったり、土日に出社しなくてはいけない時も出てきます。

毎週絶対土日休みじゃないといけない人には、悪い面に映ると思いますが、当然代休はもらえるので、私は特に気にならなかったです。

良い意味でのギャップはあった

―入社後ギャップはありましたか?

仕事が終わるのが遅い時もあれば、早く終わる時もあり、時期によってメリハリはあることは聞いていましたので、勤務時間等にはギャップはありませんでした。

入社前に、会社のパンフレットやホームページを見ていた時には、業務に対しては「難しい、お堅いイメージ」を持っていました。

勉強しないと理解できないと思っていたのですが、実際業務をしてみると、中には首をかしげる仕事もありますが、想像以上に理解できる業務もあり、スムーズに仕事ができたので、良い意味でギャップはありましたね。

その人にあった指示の出し方を工夫する

―仕事で気をつけていることは?

多くの調査員さんを動員する仕事なので、調査員さんの管理が難しいなと感じますね。

自分が説明した内容が、正確に伝わっていない時があったりして、お互いの理解がずれている時があったりすると「もう少しかみ砕いて説明する必要があったのか?」あるいは「細かく説明しすぎて伝わらなかったのか?」と反省します。

そういう点は日々改善する様、意識しています。

一人一人皆さん違いますので、その人にあった指示の出し方や、詳しく地図を作ったり、分かりやすい様に文字を大きく載せたり、地味ですが、細かい点まで工夫する様にしています。

今の働き方にはとても満足してます

―この1年間どうでしたか?
勉強して覚える事の方が当然多かったので、業務についていこうという気持ちで働いていました。

色々な業務を経験していく中で、お客さんから

「ありがとう」「急な対応してもらってごめんね」とか、その後に同じお客さんから「今度こういう案件があるんだけど、どぉかな?」と、お仕事を頂けた時はとても嬉しかったですね。

自分が手掛けた仕事が評価されて、次の仕事を頂けるという点は、とても面白い点だと思いました。

またこの1年間は、プライベートが大変充実した期間でもありました。

弊社で働き始めてから、社会人のサッカークラブに所属し、基本毎週土日は趣味のサッカーに打ち込んで、社会人リーグにも出場しています。

以前の仕事ではサッカーをする時間を確保できませんでしたので、今の働き方にはとても満足してますね。

一刀流より、二刀流、二刀流よりは三刀流

―今後は?
ステップアップする上では、調査だけができても、意味がないのかなと思います。

一刀流より、二刀流、二刀流よりは三刀流と言う様に、仕事の引き出しは多い方が、色々な業務を引き受けることができます。

引き出しが多ければ、お客さんも我々に頼みやすくなると思いますので、積極的にやれることを増やしていきたいですね。

「チャレンジ精神」と「向上心」が大事

―どんな人と一緒に働きたいですか?

畑違いの環境から仮に転職してきても「チャレンジ精神」があって、常に「向上心」があれば、活躍できると思います。

そういった考えの人と一緒に働く事ができれば、私自身も楽しく働けそうだなと思いますね。

弊社に興味を持たれた方は、是非お問い合わせください

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