アーバントラフィックエンジニアリングが採用したい人材とは?

左:弊社鈴木社長 右:髙橋弘篤選手

プロフィール:髙橋弘篤(たかはし ひろあつ)
宮城県黒川郡富谷町(現・富谷市)出身のスケルトン選手。仙台大学体育学部卒。
2014年ソチオリンピックと2018年平昌オリンピックに出場しており、現在は2022年に開催される北京冬季オリンピックでメダル獲得を目標に活動中。

付加価値を見つけてくれるプラス思考な人

高橋選手:皆さんこんにちは、スケルトンレーサーの髙橋弘篤です。

2018~2019年シーズンに活動の支援をしていただきました、アーバントラフィックエンジニアリングの鈴木社長にお話を伺いたいと思い来社致しました。

鈴木社長にご質問なのですが、どういった社員さんと働きたいですとか、どういった特徴のある方がうちの会社多いですよとか、そういったお話を伺ってもよろしいでしょうか?

鈴木社長:弊社で一番求めたい人材は、とにかく元気ないい人がいいですね。「元気で明るくて前向きな人」が良いです。

弊社の仕事は意外とデリケートな仕事内容なことが多いので、そういうことに対していちいち悩んだり嫌がったりせずに、仕事以外にこんな楽しいことがあったみたいに「付加価値を見つけてくれるプラス思考な人」が良いですね。

高橋選手:なるほど、そういったプラス思考な社員さんが多いんですね。

アイディアマンも?

鈴木社長:先ほどは交通量調査の現場に多い社員の特徴でしたが、弊社の仕事では、調査業務の現場で取ったデータを元に 計画業務を検討していく仕事もあります。

例えばある地方都市が段々と若者が減って、高齢者ばかりになった時に「どのように地域を盛り上げていくか?」ということを考えなければいけない仕事があります。

その時に、まずその地域のことを知る必要があります。

しかし住んだこともない地域のことを考えなければいけないので「どうやって地域のことを知るのか?」という悩ましい問題がでてきます。

その時は色々な人にヒアリングをしたり、しばらくその地域は歩いてみて「ここの街はどういう風にしたら 地域が活性化するか?」というネタを探したりします。

そういう仕事の場合は「チャレンジャーっぽいイメージ」の人の方が向ていると思いますね。

とにかく色々なことを考えて、色々なアイディア出すことで 街が賑やかになります。

様々なアイディアを出せる人がいると、弊社として凄く助かる部分はありますよね。

そういう方は必要な人材だなぁと思いますね。

アーバントラフィックエンジニアリングの意外な一面

高橋選手:なんか 面白いですね。

話を聞く前のイメージだと、それこそ本当に座ってカチカチ交通量を計測して「そのデータを何かに利用しているんだろうな」という位にしか思っていませんでした。

今伺った都市開発と言いますか、地方活性化の仕事にも、交通量調査のデータが活かされていて、街づくりに実践されているというお話を聞けたことは、僕自身驚きがありましたね。

鈴木社長:意外に皆さんに知られていないことではあるんですよね。

高橋選手:鈴木社長、本日は本当にありがとうございました。

今の話を聞いてアーバントラフィックエンジニアリングに興味を持たれた方は、是非お問い合わせください。

弊社に興味を持たれた方は、是非お問い合わせください


プロフィール:髙橋弘篤(たかはし ひろあつ)
宮城県黒川郡富谷町(現・富谷市)出身のスケルトン選手。仙台大学体育学部卒。
2014年ソチオリンピックと2018年平昌オリンピックに出場しており、現在は2022年に開催される北京冬季オリンピックでメダル獲得を目標に活動中。
WEBサイト:高橋弘篤公式HP
Twitter:髙橋 弘篤公式Twitter
Instagram:髙橋 弘篤公式Instagram 
YouTube:髙橋 弘篤公式チャンネル

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