西日本事業部 大阪事務所 所長 青山裕之

1994年入社 大阪事務所 所長 青山裕之

一生使える技術を身に付けたい

―入社の経緯は?
私は元々製薬会社の営業マンでして、当時病院周りをしていたのですが、数字数字の世界だったのでした。「一生使える技術を身に付けたい」と思い、その時に弊社の求人を見つけて交通調査して、原因を突き止め、対策を提示する流れが、凄く楽しそうだと思い転職を決意しました。

自分の考えが反映されて楽しかった新人時代

―入社後はどの様な仕事をしていたのですか?
入社直後は色々な仕事を経験することができ、非常に楽しかったですね。
例えば大阪区内にある自転車道を計画した時は、毎日現地に見に行く日々でした。神社仏閣や、公園、レジャー施設を経由できる楽しい自転車道のネットワークを作る計画だったのですが、もう少し自動車道を迂回させれば、この観光名所に寄れるとかを考えるのが楽しかったですね。

自分の考えが反映されて、実際に自動車道になるのは非常にやりがいを感じましたね。

自分の提案で街が変わる仕事

―思い出に残っている仕事は?
四国の地方都市の仕事で、駐車場整備計画の仕事が合って、住民の方にアンケートを取りました。
アンケート結果で、500メートル以上歩きたくないという意見が多かったので、お金をかけて立体型の駐車場を作るよりは、商店街の随所随所に、小さな駐車場を作られたらいかがですか?と提案しました。2年後位に、その街に行った時に、自分が提案した小さな駐車場が、数多く作られていたのは、非常に嬉しかったですね。

考えるよりも先に行動する

―大変だったことは?
短い工期の中で、お客さんからの要望をいかにスムーズに処理するかということが常に課題でした。考える時間もあまりないので、考えるよりも先に行動する様に心掛けていましたね。とにかく同時並行で複数の事を進める必要が毎日ありましたね。

調査した後に、分析提案まで一貫して行える調査会社

―会社の特徴は?
弊社は単なる交通量の調査会社ではなく、調査した後に、分析提案まで一貫して行えるのでその分、専門性は身に付きます。専門性が身に付くことにより、量をこなすのではなく、仕事の質が上がります。
その結果、交通量の調査分析に関しては、まずはお客様からは、弊社にご連絡を頂くことが多く、この業界では一定の認知度あると思いますね。

好奇心が大事

―どんな人が弊社の仕事に向ていますか?
好奇心の強い人は向いていると思いますね。
弊社の仕事は、地方自治体の仕事が多いので、その地域地域の特性に合った提案をしていく必要があり、「好奇心」を持って、面白そうと思ってドンドン取り組んでくれると、新しいことも吸収できるので仕事の幅が広がっていくと思いますね。

弊社に興味を持たれた方は、是非お問い合わせください

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